千葉県の外壁塗装・屋根塗装、サイディングの張替え、防水工事などの外装リフォームは街の外壁塗装やさん千葉中央店へ。

街の外壁塗装やさん千葉中央店

〒261-8501

千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンCB棟3階

TEL:0120-990-355

FAX:0438-38-3310

お問い合わせ 点検・調査・お見積り・ご相談など無料で承ります!

お電話でのお問い合わせ

phone0120-990-355

[電話受付時間] 8時~20時まで受付中

メールでのお問い合わせ

未分類


本日は昨日のブログに引き続き船橋市市場のお住まいでの屋根点検をご紹介します。築19年経過していると屋根塗装で良いのか、屋根カバー工法や葺き替え工事を行っておいた方が良いのかの判断は非常に難しくなります。そこでスレート屋根材の経年劣化を見たうえで最適なメンテナンス方法を決めたいと思います。

メンテナンス方法が難しいスレート屋根の点検

船橋市市場で実施した屋根点検
屋根材重なり部分の隙間を確認

スレート屋根点検ではまず全体に破損が無いのか、雨漏りを起こしていないかを確認する必要があります。もし雨漏りを起こしてしまっている場合は屋根塗装では改善できませんので、必然的に屋根カバー工法・葺き替え工事を行わなくてはなりません。スレート屋根には色褪せと苔・カビ・藻の付着が見られますが、際だって問題のあるような場所は見当りません。

しかしこれだけでは点検として不十分です。今度は軒先から見上げるように屋根材の浮きや反りを確認します。薄いスレート屋根材は塗膜が劣化すると吸水・乾燥を繰り返し浮きや反りを起こしてしまいます。この矢印で指している隙間が大きく開いていると強風による捲れや雨水吹き込みによる雨漏りを起こす危険性が高くなってしまいます。問題が無いように見えても必ず様々な視点から状態を確認しなければなりません。

塗膜の経年劣化によって露出する屋根材の素地

ちなみに屋根材の所々に見える白い部分は、塗膜が劣化したことにより露出してしまった屋根材の素地です。スレート屋根材はセメント質と繊維質を混ぜ加工した屋根材ですので、吸水で傷みやすい傾向にあります。白い部分が見当たらないお住まいもあるかとは思いますが、傷んでいる部分には苔やカビが付着しやすくなりますので、色褪せや汚れの付着が多い場合は塗装メンテナンスを検討しましょう。

屋根材の経年劣化を見る限りは塗装も可能です

屋根塗装の中塗り工程
サーモアイSiによる屋根塗装工事完了

単純に考えるとこちらのお住まいに使用されているスレート屋根材は問題なく屋根塗装が出来ると判断出来ます。これからの季節は非常に暑いシーズンですので、サーモアイ等の遮熱塗料やガイナ等の断熱塗料で暑さを緩和するような対策を講じましょう。屋根塗装を行うだけで今後苔やカビも付着しにくくなりますので、綺麗な状態を長期間維持することが出来ます。中には塗装を行ったことで雨水の流れが早く、雪も落ちてくるといったトラブルが起きるケースがありますので、足場を仮設したタイミングにあわせて雪止めの設置や雨樋交換等も検討するとランニングコストを抑えることが出来ます。

築年数を考慮し屋根カバー工法をご提案

既存屋根材の上に新規屋根材の敷設
ガルテクトによる屋根カバー工法完了

しかしこちらのお住まいはご紹介した通り築19年経過してしまっています。雨漏りを防いでいる最大の要になる防水紙の耐用年数は20年前後ですので、塗装後数年で雨漏りを起こす可能性も高くなってしまいます。そこで今回は新規屋根材を上から被せる屋根カバー工法をご提案させていただきました。葺き替えとは違い既存屋根材を撤去する必要がありませんので、トータルコストも抑え工期の短縮も図れます。スレート屋根材の塗装すべきか、屋根材の変更を行うべきかを判断するのは非常に難しい為、必ず屋根材の特徴を把握し最適なメンテナンスを実施できる業者に点検・お見積りを依頼しましょう。街の外壁塗装やさんでは外壁塗装と同時に屋根リフォームもあわせてご提案させていただきますのでご安心ください。

千葉市全域、船橋市、習志野市、四街道市やその周辺のエリア、その他地域で外壁・屋根の塗り替え、リフォーム前の無料点検をお考えの方へ

住まいの塗り替え、リフォームの点検、お見積りなら街の外壁塗装やさん千葉中央店

ご不明点やご相談など塗装のことなら
何でもお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせ 8時~20時まで受付中
phone0120-990-355
外壁の塗り替えに関するご相談は街の外壁塗装やさん千葉中央店に